目次に戻る Windows版とUNIX版との違い

Windows版とUNIX版のNOMADでの仕様の違いと、このドキュメントでの区別方法の説明です。

Windows版とUNIX版の違い
NOMAD製品(DSMも含む)には、Windows版とUNIX版があります。

このドキュメント内では、Windows版とUNIX版の両方の設定について、以下のような記号で区別しています。
Windows版特有の指定です。
UNIX(AIX、Solaris、Linux)版特有の指定です。

特に指定のない場合は、Windows/UNIX共用です。

一部の設定ファイルの内容・DSMCGIの動きの仕様がWindows版とUNIX版では差違があります。
Windows環境では、パスの指定が「C:\nomad47\software」のように「\」マークで区切って指定するのに対して、
UNIX環境では、パスの指定が「/nomad/software」のように「/」マークで区切って指定します。

Windows環境では、DSMSRVの起動をサービスから開始することができます。
UNIX環境では、DSMSRVの起動はコマンドライン(コンソール)から行います。


WindowsマシンとUNIXマシンの両方を分散サーバーで使用


DSMCGIでの分散サーバーの構成として、WindowsマシンとUNIXマシンを混ぜて使用することができます。
メインサーバーをUNIXマシン、サブサーバーをWindowsマシンとUNIXマシンで構成することも、メインサーバーをWindowsマシン、サブサーバーをWindowsマシンとUNIXマシンで構成することもできます。