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nomad_java.ini |
NOMADからJavaを利用する外部関数(Java I/F外部関数・XML操作外部関数・SOAP機能外部関数)に関する設定を行うためのファイル「nomad_java.ini」の説明です。
Java関連の設定また、Windows環境とUNIX環境では以下の点が異なります。
[JavaEnv]
instPath=C:\nomad\software
JavaBinPath=C:\Program Files\JavaSoft\JRE\1.3\bin
CLASSPATH=C:\nomad\software;C:\nomad\software\XMLCtrl.jar;C:\nomad\software\xerces.jar;C:\nomad\software\SOAPCtrl.jar;C:\nomad\software\soap.jar;C:\nomad\software\mail.jar;C:\nomad\software\activation.jar
MaxJVMMem=64
IniJVMMem=16
![]()
[JavaEnv]
instPath=/nomad/software
JavaBinPath=/JRE/bin
CLASSPATH=/nomad/software:/nomad/software/XMLCtrl.jar:/nomad/software/xerces.jar:/nomad/software/SOAPCtrl.jar:/nomad/software/soap.jar:/nomad/software/mail.jar:/nomad/software/activation.jar
MaxJVMMem=64
IniJVMMem=16
これらの項目は、Java I/F外部関数・XML操作外部関数・SOAP機能外部関数のいずれかにおいて、JavaVMを初めて起動した時に読み込まれます。その後に設定を変更しても、NOMADを終了して新たにJavaVMを起動するまで、変更は反映されません。
NOMADのインストールされているディレクトリを指定します。
Javaの実行ファイルがあるディレクトリ(bin)のフルパスを指定します。
JavaVMのモジュール(jvm.dll/libjvm.a/libjvm.so)をこのディレクトリ(またはサブディレクトリ)より検索します。
外部関数で利用するJavaクラスの存在するディレクトリやJARファイルのパスを指定します。