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nomad.ini |
設定ファイル(nomad.ini)中のB/NOMADアプリケーション動作に関連する項目の説明です。
NOMAD関連の設定また、Windows環境とUNIX環境では以下の点が異なります。
![]()
PATH=C:\INETPUB\SCRIPTS\SOFTWARE
SEARCH=C:\INETPUB\SCRIPTS\NOMAD
![]()
PATH=/nomad/software
SEARCH=/nomad/nomsrc
データベースのバッファースペースです。
デフォルトは50です。
世紀の開始年のデフォルトを指定します。1600から9900の間で指定してください。
SETFORM...DEFINEを使用したデータ入力や外部ファイルのフィールドなど、NOMADが2桁の年数で世紀を判別するためこの年が使われます。
このキーワードの構文はCENTURYBREAK=ccyyで、ccは世紀、yyはその世紀の開始年です。開始年は100年までの2桁の年数で定義します。デフォルトは1900です。
月日を表す数値を解釈、表示する順番です(MD/DM)。
Sybaseではデフォルト値はNULL、ODBCではUSERIDです。 ODBCおよびSybase Client LibraryのSYSNOMADテーブルオーナーです。この設定は、REMOTEコマンドでDBADMINIDパラメータを指定すると無効になります。
DELETEコマンドの後のデータベースの位置です(UNPOSITIONED/NEXT)。
次のレコードに位置付けられるか、あるいは位置付けが行われません。
デフォルトはUNPOSITIONEDです。
INSERTコマンドの後のデータベースの位置です(UNPOSITIONED/POSITIONED)。
挿入されたレコードに位置付けられるか、あるいは位置付けが行われません。
デフォルトはUNPOSITIONEDです。
メッセージに使用される言語です(JAPANESE/ENGLISH/DUTCH/NEDER/FRENCH/FRANCAIS/GERMAN/DEUTSCHITALIAN/ITALIANO)。
デフォルトは、ENGLISHです。
識別子の長さです(YES/NO)。
YESに設定すると、31文字と32文字の識別子を使えます。NOに設定すると、15文字と16文字の識別子が使えます。
デフォルトはYESです。
LONGNAME=NOを設定して、LONGNAME=YESでコンパイルされた長い名前のついたプロシージャやデータベースをロードすると、NOMADはエラーメッセージを発行します。
NOMADが、プロシージャのコンパイル時またはSCHEMAコマンド発行時にSybaseやMicrosoft SQL Server内に格納されたプロシージャを生成するかどうかを指定します(YES/NO)。
デフォルトはNOです。
セッションでの使用のために保留またはオープンしたままにできる接続の最大数を指定します。
この指定は、LISTに使われる接続や、FIRSTおよびNEXTなどの位置決めコマンドに影響を及ぼします。これらの接続を事前に割り当てておくと、必要となるたびに接続および接続解除してオーバーヘッドが発生するのを回避することができます。値を0にすると、追加の接続割り当ては行われません。
デフォルトは20です。
SQL Server セッションでの使用のために保留またはオープンしたままにできる接続の最大数を指定します。この指定は、LISTに使われる接続や、FIRSTおよびNEXTなどの位置決めコマンドに影響を及ぼします。これらの接続を事前に割り当てておくと、必要となるたびに接続および接続解除してオーバーヘッドが発生するのを回避することができます。値を0にすると、追加の接続割り当ては行われません。
デフォルトは0です。
英語=ENGLISH。フランス語=FRENCHあるいはFRANCAIS。イタリア語=EUROPE。
数字の表示方法は、NOMADインストール時に指定された言語をもとにします。
NOMADのソフトウェアファイルを格納している有効なディレクトリの名前を指定します。
指定可能な文字列の長さは、最大128バイトまでです。
複数のパス、サーチ名を指定する場合は以下の点に注意してください。
Windows環境の場合、パス名、サーチ名の区切り記号に
セミコロン";"を使用します。
UNIXの場合は、区切り記号にコロン":"を使用します。
Report Statusダイアログボックスを表示するかどうかを指定します(ON/OFF)。
デフォルトはONです。
Report Statusダイアログボックスを更新する頻度を指定します。
値は行数となります。
デフォルトは100です。
SAVEあるいはCOMMITコマンドの後のデータベースの位置です(UNPOSITIONED/POSITIONED)。
位置が保持されるか、あるいは位置付けが行われません。
デフォルトはUNPOSITIONEDです。
NOMADがSCH、NOM、NPC、NDB、NPLファイルを検索するプロシージャライブラリディレクトリです。
指定可能な文字列の長さは、最大128バイトまでです。
複数のパス、サーチ名を指定する場合は以下の点に注意してください。
Windows環境の場合、パス名、サーチ名の区切り記号にセミコロン";"を使用します。
UNIXの場合は、区切り記号にコロン":"を使用します。
設定レベルコマンドに関するSELECTコマンドの使い方です(ON/OFF)。
デフォルトはOFFです。
SELECTコマンドのあとのデータベースの位置です(UNPOSITIONED/POSITIONED)。
カレントレコードに位置付けられるか、あるいは位置付けが行われません。
デフォルトはUNPOSITIONEDです。
設定レベルコマンドを使った場合の&CHANGESおよび&DELETESの増分です(ON/OFF)。
デフォルトはOFFです。
アメリカ英語=NO。イギリス英語、イタリア語、フランス語、スペイン語=YES。
インポートされたファイルを、使用しているキーボードの言語文字設定に従って翻訳するかどうかを指定します。
WHERE/WITHINと共にCHANGEあるいはDELETEを使ったためにTOPコマンドが実行されたことを警告するメッセージが表示されます(ON/OFF)。
デフォルトはOFFです。