目次に戻る IntraVerseへの対応

DSMCGIはセコム社の認証サーバーIntraVerseに対応しています。IntraVerseでの認証情報(ユーザー名、所属グループ名)をB/NOMADのグローバル変数へ格納します。なお、IntraVerseに関しての詳細はIntraVerseのドキュメントを参照してください。

IntraVerse
設定
IntraVerse対応機能を使用する場合は、設定ファイル(dsm.ini)へ以下の指定をしなければなりません。

[DSMCGI]
UseIntraVerse=YES

変数宣言

初期処理用プロシージャ(APP名_PRF.NOM)内で、以下の変数を宣言してください。その変数へ認証情報を設定します。

DEC &APP名_IV_USERID AS V100; ! IntraVerseユーザーID格納用 !
DEC &APP名_IV_GROUPID(0) AS V100; ! IntraVerseグループリスト格納用 !

注意:

変数への設定

IntraVerse経由で認証を行うと、認証情報がHTTPのヘッダへセットされ、環境変数に設定されます。その値をB/NOMADの変数へ格納します。格納はAPP名_get_form.nom内へ出力します。