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各サーバーの準備 |
各メインサーバー・サブサーバーにおいて、クライアントからのアクセスを受け入れることができるように準備をします。
B/NOMADのクリア〜DSMSRVの停止まだサーバー上でB/NOMADが動くように設定されていない場合は、「サーバーの設定」を参照し、NOMADとWebサーバーの設定を行ってください。
DSMSRVはメインサーバー・サブサーバーにかかわらず、使用するサーバーすべてにインストール/起動されている必要があります。 DSMSRVのインストール・起動方法は、DSMSRVを参照してください。
DSMSRVを起動・停止するときは、必ず「dsm /m」とし、B/NOMADが未使用なことを確認してから、DSMSRVの操作をするようにしてください。もしも、B/NOMADが残っている場合は、「dsm /c」とし、B/NOMADをすべて削除してください。
また、DSMSRV停止中に「dsm /m」などを行うと、共有メモリーに古い情報が残ってしまうことがあります。
DSMSRVを起動する前には、できるだけ「dsm /c」を実行してからDSMSRVを起動させるようにしてください。
「dsm /m」として、B/NOMADが起動していないのを確認した後、「dsmcgi.exe」、「nomad.exe」などのB/NOMAD使用時のプロセスがないかどうか確認してください。
キーボードの[Ctrl]+[Alt]+[Del]を押して、タスクマネージャを開きます。
「dsmcgi.exe」、「nomad.exe」がプロセスとして存在しないか確認してください。
もしも存在する場合はプロセスを終了させ、それでも消えない場合はOSの再起動をかけてください。
「ps」コマンドでプロセスに「dsmcgi.exe/dsmcgi」、「nomad」
が存在しないか確認してください。
もしも存在する場合は、「kill PID」のようにしてプロセスを終了させてください(PIDはプロセスのIDを指定)。
起動中のB/NOMADプロセスを完全にクリアできた後に、DSMSRVを停止させます。
Windows NTの場合は、サービスとしてDSMSRVを登録しているときに、サービスから停止させることができます。
コマンドラインからDSMSRVを停止させる場合は、コマンドラインで「dsmsrv /quit」と入力してください。
DSMSRVの開始
Windows NTの場合は、サービスとしてDSMSRVを登録しているときに、サービスからDSMSRVを開始させることができます。
コマンドラインからDSMSRVを開始させる場合は、コマンドラインで「dsmsrv」と入力してください。
「dsm /i」と入力し、DSMCGI情報を出力します。
ここで、スタンドアロン環境で起動しているか、分散環境のメインサーバーで起動しているか・サブサーバーで起動しているかを確認してください。
以上の手順で、すべてのサーバーのDSMSRVを開始させてください。
メインサーバー・サブサーバーのDSMSRV開始順番