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警告設定 |
B/NOMADセッションが指定の時間が経過しても保持・接続状態のまま、サーバーのメモリー残量が残り少ない、などの条件により、警告ウィンドウを表示させることができます。

もしも警告があった場合(指定の条件に達した場合)は、「状況モニタ」のB/NOMAD情報、メモリー情報、ログ情報の文字列の色が赤に変わります。
警告を出す条件
「残りの仮想メモリー容量が指定サイズを切った」
各サーバーの仮想メモリー容量の残量を調べ、指定のサイズ以下になった場合に警告を発生させます。
残りメモリー量のしきい値を「KB(キロバイト)」で指定します。
初期値は1024(KB)。
「ログを保存するディスクの容量が指定のサイズを切った」
各サーバーに記録されるログファイル(dsmcgi.log)のあるディスクの容量が、指定のサイズ以下になった場合に警告を発生させます。
残りのディスク容量のしきい値を「KB(キロバイト)」で指定します。
初期値は10000(KB)。
「B/NOMADが保持・接続状態のまま一定の時間を超えた」
各サーバーに起動中のB/NOMADセッションが、保持・接続状態になったままで待機状態に戻らない場合、指定時間経過したときに警告を発生させます。
待ち時間のしきい値を「秒」で指定します。
ただし、B/NOMADセッションの状態監視はDSMMonitor側のタイマーで行われ、サーバー上のB/NOMAD状態の取得は「状況モニタ」でのサンプリング間隔ごとに一斉に行われます。この段階で、警告設定でのしきい値に達しているか判断しますので、サンプリング間隔が大きい場合には、警告を出すタイミングに誤差が生じます。
初期値は3600(秒)。
「B/NOMADのCPU時間が指定時間経過しても0%に戻らない」
各サーバーに起動中のB/NOMADのCPU使用率が指定の時間経過しても0%に戻らないときに、警告を発生させます。
待ち時間のしきい値を「秒」で指定します。
ただし、B/NOMADセッションの状態監視はDSMMonitor側のタイマーで行われ、サーバー上のB/NOMAD状態の取得は「状況モニタ」でのサンプリング間隔ごとに一斉に行われます。この段階で、警告設定でのしきい値に達しているか判断しますので、サンプリング間隔が大きい場合には、警告を出すタイミングに誤差が生じます。
初期値は3600(秒)。
アクションがあったときに警告ウィンドウを表示