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ユーザー認証 |
DSMMonitorを起動できるユーザーは、あらかじめ接続先のサーバーに登録されている必要があります。DSMMonitorを立ちあげる前に、ユーザーIDとパスワードを入力するダイアログが表示されます。
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DSMMonitorを起動したときに右図のようなダイアログが表示されます。 DSMMonitorを「Java Application」としてコマンドラインから起動した場合のみ、接続先のサーバー名を入力する必要があります。 URLを指定してWebブラウザから「Java Applet」としてDSMMonitorを起動した場合は、URL内のサーバー名が指定のメインサーバー名と同じになりますので、接続先のサーバー名は入力する必要がありません。
ユーザーを識別するためのユーザーIDとパスワードをここで入力してください。 |
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・ユーザーID・パスワードが不正な場合(登録されていない、またはパスワードが違う)DSMMonitorを起動することができません。・「Admin」権限を持たないユーザー
初期状態(ユーザーIDが「admin」以外のユーザーで「Admin」権限を持たない場合)では、情報の閲覧のみが可能です。各サーバーの設定を変更することはできません。また、B/NOMADを強制終了したりログファイルを削除したりすることもできません。
「Admin」権限をもったユーザーが「ユーザー権限」で権限を与えることにより、、各機能の使用が許可されます。・「admin」ユーザー
ユーザーIDが「admin」のユーザーは、情報の閲覧・各サーバーの設定の変更共に可能です。また、B/NOMADを強制終了したりログファイルを削除したりすることもできます。各サーバーのコンソール上から、「dsm /c」としてB/NOMADを終了させる場合には、このadminユーザーのパスワードを入力する必要があります。
この場合、ユーザーとして「admin、user1、user2」が存在することになります。「User_ユーザー名=」の後にパスワードが暗号化されて入っています。
このユーザーID・パスワードを登録する作業は、接続先のサーバー上において「dsm」を使用しコマンドラインで登録します。リモートのマシンからはユーザーの登録はできません。必ず、DSMMonitorが初めに接続するサーバー上で登録してください。
例えば、DSMMonitorを「http://tasmania/dsmm/dsmm.html」として起動させた場合、サーバー「tasmania」でDSMMonitorのユーザー登録を済ませている必要があります。
ユーザーの登録は、DSMSRVを立ちあげていても立ちあげていなくても登録可能です。
DSMMonitorのユーザー登録は、接続先のサーバー上のコマンドラインで「dsm /r」と入力してください。
「登録者の名前:」と聞いてきますので、名前(ユーザーID)を入力します。
「パスワード:」と聞いてきますので、パスワードを入力します。
以上の作業でユーザー登録は完了します。
「admin」ユーザーがすでに登録されている場合はDSMMonitorの「ユーザー権限」により、他のユーザーの登録・変更・削除、および、権限設定を行うことができます。