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パフォーマンス |
ツリー表示部分で選択されたサーバーのパフォーマンス・レポート情報を表示します。

サーバー側でこの機能を有効にすると、「dsmcgi.pr」ファイルにB/NOMADアプリケーションが実行されたときのパフォーマンス・レポート情報が出力されます。DSMMonitorはこの情報をグラフィカルに表示することができます。
「dsmcgi.pr」ファイルは、「DSMCGI設定」のPerformReportをチェックすることにより出力されます。
※ DSMMonitorは「dsmcgi.pr」以外のファイル(dsmcgi.pr0、dsmcgi.pr1など)を解析することはできません。
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UNIXの場合、「dsmcgi.pr」ファイルに書き込み権限がない場合(DSMにより、「dsmcgi.pr」ファイルが新規に生成される場合など)は、レポートファイルに情報が出力されないことがあります。
「chmod 666 dsmcgi.pr」でレポートファイルの書き込み権限を有効にするようにしてください。

DSMMonitorはパフォーマンス・レポートの情報を各B/NOMADごとにテーブル表示し、各B/NOMADの流れをツリー表示します。
画面構成
サーバーから情報を取得するときにあまりにもデータが多い場合は、表示が更新されるまでに時間がかかることがあります。途中で中断したい場合は画面下の[取得中断]ボタンを押してください。
ただし、サーバーとの応答中には中断できません。

ツリー表示部
各項目のアイコンは以下のような種類があります。
アプリケーション名
| B/NOMADが起動された(セッションの生成)
| profile呼び出し(初期処理用プロシージャの呼び出し)
| get_form実行
| プロシージャ呼び出し
| プロシージャ呼び出し(CALL)
| リモートデータベースへのアクセス
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[開始時間]
ツリーで選択されている処理が開始された時間です。
[終了時間]
ツリーで選択されている処理が終了した時間です。
[B/NOMAD 番号]
指定の処理を実行したB/NOMADセッション番号です。
[アプリケーション名]
実行したアプリケーションの名称、またはアプリケーションIDです。
もしも、アプリケーションに対してアプリケーションIDが設定されていた場合は、アプリケーションIDが優先的に表示されます。
[ホスト名]
指定の処理を実行したマシン名(または、IPアドレス)です。NOMADアプリケーションを実行したクライアント側のマシン名が表示されます。
[経過時間]
ツリーで選択されている処理が開始されてから終了するまでの経過時間です。
[ユーザーの使用したCPU時間]
ツリーで選択されている処理の、ユーザー(B/NOMADのプログラム側)が使用したCPU時間です。
[システムの使用したCPU時間]
ツリーで選択されている処理の、システムが使用したCPU時間です。
[プロセスのメモリー使用サイズ]
ツリーで選択されている処理の実行時に使用した、メモリーの使用サイズです。
[内容]
パフォーマンス・レポートファイル中で、ツリーで選択されている処理を記述した部分を抜き出します。ここでは、文字列の検索と印刷が可能です。
印刷はJavaApplicationとしてDSMMonitorを起動させたときのみ使用することができます。
プロシージャ表示部分での制限