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JavaApplicationとして起動 |
DSMMonitorを、JavaApplicationとしてコマンドラインから起動します。
サーバー上でDSMRMIServerを起動できる環境をあらかじめ設定し、DSMSRVを起動しておいてください。
インストール後は、Java(JRE)のbinディレクトリをPATH環境変数に追加するようにしてください。
DSMMonitorを実行
DSMMonitorをJavaApplicationとして起動する方法は以下の2種類があります。
DSMM.jarファイルを[C:\nomad\software]に配置したと仮定します。
この場合は、[C:\nomad\software\DSMM.jar]を環境変数CLASSPATHに追加してください。
DSMM.jarファイルを[/nomad/software]に配置したと仮定します。
この場合は、[/nomad/software/DSMM.jar]を環境変数CLASSPATHに追加してください。英字の大文字と小文字は区別されます。正確に入力してください
これにより、DSMMonitor実行時にDSMM.jarを実行することができます。
上記の設定が完了したら、コマンドライン上(Windows環境の場合はDOSプロンプト)で以下のように入力してDSMMonitorを起動します。起動するディレクトリはどこからでもかまいません。
java DSM.DSMMonitor.DSMMonitor
DSMM.jarファイルのあるディレクトリに移動し、コマンドライン上より以下のように入力することで、DSMMonitorを起動します。java -jar DSMM.jar
この起動方法の場合、環境変数CLASSPATHを設定する必要はありません。