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外部アプリケーション
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DSMMonitorで監視することのできる、外部アプリケーションについての説明です。
外部アプリケーション
外部アプリケーションとは、各サーバー上で起動することのできる、NOMADアプリケーション以外のアプリケーションを指します。
DSMMonitorで外部アプリケーションを監視するには、DSMを経由して外部アプリケーションを起動させる必要があります。
外部アプリケーションを起動する前には、必ずDSMSRVを起動しておいてください。
外部アプリケーションを起動
サーバー上で外部アプリケーションを起動する場合、DSMのコンソール管理用ツールを使用しコンソール上(コマンドライン上)でDSMのコマンドを入力します。
dsm /X'外部アプリケーションのフルパス' アプリケーションID
/X'...'の間に、外部アプリケーションのフルパスを指定し、その後にアプリケーションIDを指定します。
もしも、外部アプリケーションのフルパスを指定する文字列にスペースが含まれる場合は以下のように指定してください。
dsm /X='外部アプリケーションのフルパス' アプリケーションID
アプリケーションIDに設定されているスケジュール情報は外部アプリケーションでも有効です。
例
dsm /X'c:\winnt\notepad.exe' AppID
dsm /X='c:\program files\myapp\myapp.exe' AppID
例
dsm /X\'/home/user1/testp\' AppID
dsm /X=\'/home/user1/testp\' AppID
外部アプリケーションが正常に認識されているかどうかを、「dsm /m」で確認してください。
外部アプリケーションが起動している場合は、コンソール上に以下のように表示されます。

ExtAP(pid) Stat Memory CPU(Time) UserID ExecutablePath AppID
0(177) Work 1128 00%(00:00:01) 'yoshi' 'c:\winnt\notepad.exe' 'AppID'

ExtAP(pid) Stat Memory CPU(Time) UserID ExecutablePath AppID
0(177) Work 1254 00%(00:00:02) 'yoshi' '/home/user1/testp' 'AppID'
DSMMonitorでの外部アプリケーションの制御
DSMMonitor側では、外部アプリケーションがサーバー上で起動している場合には、「状況モニタ」のB/NOMAD情報を表示しているテーブルの下に外部アプリケーション情報が表示されます。
B/NOMADのテーブルと同じように、外部アプリケーションのCPU時間・メモリー使用量などを指定のサンプリング間隔ごとにモニタリングします。

外部アプリケーションをテーブルより選択し、マウスを右クリックすることにより、外部アプリケーションを強制終了させることが可能です。