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クライアント環境設定 |
DSMMonitorをWebブラウザ上から実行するための環境設定を説明します。
JavaApplicationとしてDSMMonitorを起動させるには、JavaApplicationとして起動を参照してください。
JREのインストーラはCD-ROMの[\java]ディレクトリ内に置いてあります。
インストール後は、Java(JRE)のbinディレクトリをPATH環境変数に追加するようにしてください。
ポリシーファイルの設定
環境によっては[C:\Documents and Settings]ではない場合もあります。
[username]はWindowsマシンにログインしているユーザー名です。
[C:\Winnt]はWindowsディレクトリです。環境によってはWindowsディレクトリが[C:\Winnt]ではない場合もあります。
[username]はWindowsマシンにログインしているユーザー名です。
[C:\Windows]はWindowsディレクトリです。環境によってはWindowsディレクトリが[C:\Windows]ではない場合もあります。
このポリシーファイルは、WebブラウザからDSMMonitorが内部に持つDSMRMIClientを経由して、各サーバーのDSMRMIServerと通信をするために必要な権限を与えています。
クライアントで使用する[.java.policy]の内容
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grant { permission java.net.SocketPermission "*","connect,resolve"; permission java.awt.AWTPermission "showWindowWithoutWarningBanner"; permission java.awt.AWTPermission "accessClipboard"; permission java.lang.RuntimePermission "modifyThreadGroup"; permission java.lang.RuntimePermission "modifyThread"; }; |
上記のポリシーファイルは、WebブラウザにおいてJavaAppletを起動する場合に以下のような権限を与えます。
「.java.policy」ファイルは、ファイル名がピリオドから始まるため、Windows環境のExplorer上などでは直接「.java.policy」ファイルを新規作成することはできません。
このような場合は、一度別のファイル名で作成してから「名前を付けて保存」するようにしてください。