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DSMMonitorを呼び出すHTMLファイルにパラメータを加えることにより、見た目を変更する方法を説明します。
ただし、DSMMonitorをJavaAppletとして起動する場合のみ有効です。


アプレットに渡すパラメータ
DSMMonitorを呼び出すHTMLファイルに以下のようなパラメータを加えることで、DSMMonitorの見た目(LookAndFeel)、外枠を変更することができます。

ここで表記しているHTMLファイルは、そのままの形式ではWebブラウザからJavaAppletとして呼び出すことができません。米国 Sun Microsystems, IncのHTMLConverterというツールを用い、Webブラウザで見ることのできる形式に変換する必要があります。


<html>
<head><title>DSMMonitor</title></head>
<body>

<h1>DSMMonitor</h1><br>
<div align="right"><font color="#808080">2000.08.11</font></div><p>
<hr>
<p>
<applet codebase="/JavaClass/" code="DSM.DSMMonitor.DSMMonitor" archive="DSMM.jar" width=580 height=500>
<param name="lookandfeel" value="metal">
<param name="frameborder" value="3">
</applet>

</body>
</html>


[lookandfeel] パラメータ

DSMMonitorの見た目自身を変更します。以下の3種類の値を設定することができます。

metal
    Java2(JFC)独自のLookAndFeelです。
    指定のない場合、これがデフォルトになります。

windows
    Windows風のLookAndFeelです。

motif
    Motif風のLookAndFeelです。

[frameborder] パラメータ

DSMMonitorの外枠の形式(型)を変更します。

0
    枠なしです。
    指定のない場合、これがデフォルトになります。

1
    幅が1ドットの黒枠で囲みます。

2
    「くぼみ」の外枠を付けます。

3
    「浮き出し」の外枠を付けます。

4
    「エッジ」の外枠を付けます。