目次に戻る 監視設定

サーバー情報の監視間隔、アクションを起こす「しきい値」の設定、しきい値に達した場合のメール送信先を設定します。


マルチスレッド対応
マルチスレッド対応により、「接続セッション最大値」「強制終了回数の最大値」につきましては、シングルスレッドでは1つのB/NOMADを対象として条件判定を行っていましたが、マルチスレッドでは1つのスレッドを対象としています。


監視設定
DSM Ver5.1以降でサポートされる「自動監視機能」は、サーバーのディスク空き容量・メモリー空き容量・接続したセッション数・強制終了回数・CPU負荷・処理失敗回数を監視し、指定のしきい値に達したときに、アクションを起こします(指定のプログラムやスクリプトの実行、メールでサーバー情報を通知)。
DSMMonitorの「監視設定」は、各サーバーのしきい値の設定やアクション・メールアドレスを指定することができます。
DSMMonitorのメインウィンドウの左下に「監視設定...」ボタンが表示されます。このボタンは、DSM Ver5.1以降のDSMSRVを起動しているサーバーで有効です(DSM Ver5.0以前のDSMSRVを監視している場合は、このボタンは選択できません)。
また、DSMMonitor内でのユーザー権限が「Admin」である必要があります。

監視設定ボタン

この「監視設定」は、DSMMonitor内のサーバーのツリーで選択されているサーバーごとに設定を行います。


監視設定ダイアログ
「監視設定...」ボタンを押すと以下の「監視設定ダイアログ」が表示されます。

監視設定ダイアログ