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スケジュールが停止状態になったときに指定のスクリプトを起動させる、バッチ起動についての説明です。


バッチ起動
「APP設定」タブより、スケジュール設定ダイアログを表示します。
このダイアログの上のほうに表示されている「オンライン終了後、バッチアプリケーションを起動する」をチェックすると、スケジュールが停止になった段階で任意のバッチ(スクリプト)を起動させることができるようになります。

例えば、指定のWebアプリケーションを08:45から16:30に運用する設定の場合、スケジュールの運用が停止した後の16:31に バッチを自動的に起動させます。16:31になってもWebアプリケーションが動作している場合は、Webタスクが終了するまで待たされ、 Webタスクが終了した段階でバッチを起動させます(「dsm.ini」ファイルの「KillSessionOnKeep=0」の場合)。
この機能により、1日の運用が終了した段階でWebからのアクセスを停止させ(スケジュールでストップの状態)、バッチを自動起動させて統計を算出する、というような後処理を行うことができるようになります。
バッチ起動のイメージ
起動させるバッチは「対応バッチ名」のコンボボックスから選択してください。

バッチ設定

このコンボボックスに表示されているバッチ名の追加・削除は[バッチ設定...]のボタンを押すと表示される「バッチ起動アプリケーション設定」ダイアログ上で行います。

バッチ起動アプリケーション設定ダイアログ

バッチは、任意のバッチ名(他のバッチ名とぶつからないこと)と、カレントディレクトリ/コマンドラインの文字列で構成されます。[追加...]ボタンを押すことにより、バッチを指定することができます。
バッチのカレントディレクトリ/コマンドライン文字列を変更する場合は、変更するバッチ名をテーブルより選択し、[変更...]ボタンを押して変更してください。
バッチ設定を削除する場合は、削除するバッチ名をテーブルより選択し、[削除]ボタンを押してください。

バッチ起動アプリケーション入力

バッチ起動アプリケーション入力で指定する文字列の内容は以下のとおりです。


スケジュール停止時にセッションを強制終了
「APP設定」タブの一番上に表示されている「スケジュール停止時にセッションを強制終了」をチェックし、[情報保存]ボタンを押すと、アプリケーションの運用スケジュールが停止になった時点で接続中/保持中のセッションがあっても強制的に終了させ、即時に停止状態になります。

セッション強制終了

ただし、このチェックはアプリケーションの設定によっては更新したデータの整合性が取れない危険性もあるので、必ず安全を確認する必要があります。