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NOMADの環境設定
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NOMADの起動に必要な環境設定についての説明です。
PATHの追加
NOMADを起動させるために、環境変数のPATHにNOMADの実行ファイルのあるフォルダ(ディレクトリ)を追加しておく必要があります。
PATHの設定は、各NOMADのインストーラにより自動で追加されます。
- Windows 95 / Windows 98の場合 (IntraNomad)
Windowsのインストールされているドライブのルートの「autoexec.bat」において、「NOMADの実行ファイル(nomad.exe)のあるフォルダ」をPATH環境変数に追加します。
※これらの設定を変更した場合は、マシンを再起動してください。再起動後に設定が有効になります。
- Windows NT 4.0 / Windows 2000の場合
「コントロールパネル」より「システム」を選択し、詳細タブの「環境変数」を選択してください。
「NOMADの実行ファイル(nomad.exe)のあるフォルダ」を、システム環境変数の「PATH」に追加します。
- UNIX(Solaris/AIX) / Linuxの場合
「NOMADの実行ファイル(nomad)のあるディレクトリ」を、環境変数の「PATH」に追加します。
このPATH環境変数の設定方法は、各OS(シェル)によって違います。
NOMADの環境変数
以下の設定は、Windows版の「IntraNomad」で使用される環境変数です。
これらの環境変数は、「IntraNomad」のインストーラによって自動的に追加されます。
「NOMAD for NT Server」および「NOMAD for UNIX」を使用する場合は、以下の設定は不要です。
- Windows 95 / Windows 98の場合
以下の設定を、Windowsのインストールされているドライブのルートの「autoexec.bat」に追加します。
※これらの設定を変更した場合は、マシンを再起動してください。再起動後に設定が有効になります。
SET ND_PATH=NOMADの実行ファイルのあるフォルダ
SET ND_CHARNATIVE=CT_SJIS
SET ND_CONSOLE=FALSE
- Windows NT 4.0 / Windows 2000の場合
以下の設定を、システム環境変数として設定します。
値を変える場合は、「コントロールパネル」より「システム」を選択し、詳細タブの「環境変数」を選択してください。
| 変数 |
値 |
| ND_PATH |
NOMADの実行ファイルのあるフォルダ |
| ND_CHARNATIVE |
CT_SJIS |
| ND_CONSOLE |
FALSE |