REMOTE(RNPC)で指定された分散サーバーに対して、指定のプロシージャを呼び出して実行します。
このREMOTE〜CALLの機能を、RNPC(Remote NOMAD Procedure Call)と呼びます。
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リモートNOMADで実行されるプロシージャ名(エントリー名)を指定します。REMOTE リモートID
REMOTE文で定義されたリモートIDを指定します。
SESONを指定すると、リモートプロシージャの終了後、セッションを保持します。デフォルトはSESON です。ON ファイルID
SESOFFを指定すると、リモートプロシージャ終了後、セッションを切断します。
ファイルIDで示されたリモートマシン上のファイルを、ローカルに転送します。 ただし、事前にファイルIDで示されるファイルをオープンしておく必要があります。NOTDISP
「ON ファイルID」で転送されたファイルの内容をOUTPUTウィンドウに出力しません。TRANSMIT [ファイル名]
デフォルトでは、OUTPUTウィンドウに内容が出力されます。
「ファイル名」で示されたローカルファイルの内容をリモートマシンに転送します。
「ファイル名」が省略されたとき、カレントディレクトリに存在する "プロシージャ名.nom" ファイルを転送します。
もしも、TRANSMITの指定がない場合は、サーバー上のプロシージャを利用します。